今日は先週矢板に行ったときにエンジンのチェックランプが付いてしまい
O2センサーがお亡くなりになったのでディーラーに行ったのですが・・・
基本的にはバンパー下ろしてセンサーを交換するだけの作業なので
自分でやってやれない作業では無かったのですが
どうも嫌な予感がしてディーラーに出したら予感が大的中
センサーを止めているボルトが経年劣化で外れなくなってしまっており
2時間待っても外れる気配無し・・・当初は終わったらテストも兼ねて
いすみ辺りに行く予定にしてたのが全部潰れてしまい
ディーラーも代車出すので一旦引き取ってくれとの事・・・
で、代車で来たのがプレオ+(ダイハツ名:ミライース)のETC付の車で
いすみは間に合わないので折角高速走行テストのチャンスだったので
友人が栃木に帰るとの事なので無理矢理拉致して重量も
普段走行並みの重さを確保して試乗して来ました。
試乗区間
王子駅前~首都高~東北道~首都高
まずは市街地ですがこっちはなんら問題無く普通に走れて合格点でした。
で、気になる高速走行ですが結論から言う120km以下でロックアップ
効かせて走る分には1300CCの小型車並みの騒音で
ロードノイズの方がうるさいくらいでした。
基本的には省燃費車ですので加速が終わるとトップギアに行き
燃費を稼ぐようなシフトパターンですので一般道や高速でも
一般常識レベルの速度であれば問題無い加速と騒音でした。
そこで私の車に乗る方はご存知のTRANS-AM領域の走行ですが・・・
驚いた事に家の車より10PS近く馬力も低く加給機も付いていないのですが
低燃費モードにはなりませんですしエンジンも若干うるさく
なりましたが

130km台の順航には問題無く速度もリミッター一杯の140kmまで
ストレス無く出ました。
やはり非力なエンジンとは言え車体が100kg近く軽い上に
燃費向上の為に極限まで空気抵抗を考え抜いたデザインだと走りに出るようでした。


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